
ランディングページの構成要素を、明確な訴求ポイントを備えたコンテンツ毎に分け、必要な要素ごとにページを構成していくことによってターゲットユーザーをコンバージョンへ導くための流れを作ります。

サイトを訪れるユーザーは、自分の求めている情報が掲載されているかどうかを7秒以内に判断すると言われています。これを「7秒ルール」といいます。
特定のニーズを持ったキーワードを使用して検索エンジンからランディングページを訪れたユーザーは、この段階で既にホットな状態です。このエリアでは「キャッチコピー」は検索ニーズに応えるための特徴を備えたものとし、ベネフィットを明確に訴求します。
結論エリアでコンバージョンさせることができなかったターゲットは、自社の商品、サービスをさらに詳しく説明します。ボディコピーでは押し付けがましい表現は避けるようにし適切な説明を行います。商品、サービスの導入前後でどう変わるのかの要点をわかりやすく、数値を入れたグラフ等を使いながら見せていきます。
実績エリアでは、実際の商品、サービスの利用者の口コミ情報を掲載します。第三者を利用した取材風の記事や、該当する分野の権威者の声も効果があります。販売数や導入数などを掲載することにより、信頼感を高めることができます。
さぁ、今だけ○○○○といったコピーや、すぐに資料請求、今がチャンスです、といったような行動を促すコピーでプッシュします。ここでクロージングできなかったターゲットは、商材、サービスによって、より詳細な情報が必要なケースもありますので、ターゲットに再訪を促すために自社サイトへ誘導しても良いです。
ランディングページから成果を上げるためには、誰に、何を、どのように訴求していくかをきちんと考えたうえで、ページの構成要素やデザイン、キャッチコピーを制作していくことが大切です。