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    <title>ランディングページ制作</title>
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    <updated>2010-05-12T15:55:52Z</updated>
    <subtitle>ランディングページで成果を上げるために、明確なターゲット設定と販売戦略を立てた上で、商材の魅力を最大限に引き出し、うまく伝えていくためのコンテンツを制作いたします。</subtitle>
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    <title>ランディングページの絶対守るべき改善方法</title>
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    <published>2010-05-12T15:54:37Z</published>
    <updated>2010-05-12T15:55:52Z</updated>

    <summary>ランディングページは作って終わりではありません。 仮説→検証→改修を繰り返していく必要があります。 今回は上記フローの【改修】にフォーカスしてお話しましょう。 多くの方が改修作業で間違った方法を取っています。 改修する際に複数個所の修正してしまうこと。ここに問題があります。 なぜならば、どの部分がど...</summary>
    <author>
        <name>incloverの人</name>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ランディングページは作って終わりではありません。<br />
仮説→検証→改修を繰り返していく必要があります。<br />
今回は上記フローの【改修】にフォーカスしてお話しましょう。</p>

<p>多くの方が改修作業で間違った方法を取っています。</p>

<p>改修する際に複数個所の修正してしまうこと。ここに問題があります。<br />
なぜならば、どの部分がどれだけ効果があって、どの部分が効果がなかったという<br />
個別の評価ができないからです。</p>

<p>例えば、「ヘッドコピー」と「お客様の声」と「エントリフォーム」を修正したとしましょう。<br />
その結果、コンバージョン率が1％→1.2％になったとします。<br />
コンバージョンが上がったということは修正内容が正しかったということで、<br />
良かったよかったとなりがちですが、ここに落とし穴があります。</p>

<p>この３つの修正を個別に見て見ると、実はこのような内容かもしれません。<br />
「ヘッドコピーの修正」＝＋0.5％<br />
「お客様の声修正」＝－0.2％<br />
「エントリーフォームの修正」＝－0.1％</p>

<p>この内容だとすると、ヘッドコピーの修正だけにしておけば、<br />
コンバージョン率は1.5％になったはずです。<br />
つまり、マイナスにつながる修正に気付かなかったことになります。</p>

<p>これは、最終コンバージョン率に影響をあたえます。<br />
さらに、修正箇所をトータルで見てしまうことで、<br />
このような修正をすれば成果が上がったというノウハウが蓄積されません。</p>

<p>ですので、修正をする際は必ず１か所に絞って、<br />
ある程度のアクセスを流して検証してみてください。<br />
効果があればその修正箇所は放置し、次の箇所の修正に移ってください。</p>

<p>この作業を続ければ、必然的にコンバージョン率は改善され、<br />
修正内容に対するノウハウが蓄積されます。<br />
是非実践してみてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ランディングページの成果が出ない原因（パート2）</title>
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    <published>2010-03-28T16:38:16Z</published>
    <updated>2010-03-28T17:03:33Z</updated>

    <summary>さて、前回はＵＳＰが明確に打ち出されていないことが原因である、と書きました。 つまり、狙うべきターゲットをきちんと決めたうえで、そのターゲットに響くＵＳＰを 打ち出すことが大切ということです。 ＵＳＰの問題は解決したとしましょう。 次の原因は、アクセスの量と質です。 アクセスの「量」を重要視すること...</summary>
    <author>
        <name>incloverの人</name>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>さて、前回はＵＳＰが明確に打ち出されていないことが原因である、と書きました。<br />
つまり、狙うべきターゲットをきちんと決めたうえで、そのターゲットに響くＵＳＰを<br />
打ち出すことが大切ということです。</p>

<p>ＵＳＰの問題は解決したとしましょう。</p>

<p>次の原因は、アクセスの量と質です。</p>

<p>アクセスの「量」を重要視することが多かったりしますが、<br />
質の悪いアクセスを10,000集めても100,000集めても、意味がありません。<br />
意味がないどころか、リスティング広告を使っている場合であれば、<br />
大きな損失につながります。</p>

<p>仮にそのアクセスからコンバージョンが上がったとしても、たまたまでしかありません。<br />
たまたま通りかかったショールームに入ったお客様が、たまたま買っていったという程度です。</p>

<p>例えば、「タモ材の木製テーブル」を売っているとしましょう。<br />
そこに「家具」というアクセスをいくらあつめてもコンバージョン率は極めて低くなります。<br />
キーワードの概念が広すぎます。アクセス数量は良いが、質が悪いということです。</p>

<p>それとは逆に「タモ材テーブル　通販」というキーワードではどうでしょう。<br />
これだとユーザのニーズにぴったり合うので、コンバージョン率は高くなりそうですが、<br />
アクセス数が少ないでしょう。</p>

<p>リスティング広告でアクセスを集めるなら、絞りこんだキーワード群を見つけ出し、<br />
細かくグルーピングしてあげることが大切です。そうすればコンバージョン率は高まります。<br />
ただし、絞り込みすぎるとアクセス数が少なくなるので、<br />
ある程度キーワード概念の幅を広げる必要もあります。</p>

<p>やみくもに検索数が多いから狙ってみるのではなく、<br />
きちんと設計したキーワードを、ＷＥＢ戦略に組み込むようにしてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ランディングページの成果が出ない原因（パート１）</title>
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    <published>2010-03-17T14:12:45Z</published>
    <updated>2010-03-17T14:13:24Z</updated>

    <summary>ランディングページを作ってリスティング広告を出稿したものの、成果が出ないということはよくあります。短期間だけで成果が出ないということを判断するのは危険ですが、ある程度の期間を運用した後であれば、その原因を究明しなければなりません。 このような場合、大きく分けて２つの原因があります。 その原因を2記事...</summary>
    <author>
        <name>incloverの人</name>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landing-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>ランディングページを作ってリスティング広告を出稿したものの、成果が出ないということはよくあります。短期間だけで成果が出ないということを判断するのは危険ですが、ある程度の期間を運用した後であれば、その原因を究明しなければなりません。</p>

<p>このような場合、大きく分けて２つの原因があります。<br />
その原因を2記事にわたってご説明します。</p>

<p>1つ目は、商品やサービスのＵＳＰをアピールできていないこと。</p>

<p>例えば、商品やサービス内容の説明だけに終始している場合などです。<br />
ユーザは商品の特徴を知りたがっているわけではなく、<br />
他社の商品やサービスといかに違うか、いかに優れているかを知りたいのです。<br />
つまり、ＵＳＰをページ内で訴求する必要があるということです。<br />
ＵＳＰとは(Unique Selling Proposition)の略で、日本語で言えば「独自の強み」という意味です。<br />
ＵＳＰは競合他社との差別化につながる重要な考え方です。</p>

<p>ＵＳＰを考えるためには、まずユーザ視点に立つことが必要です。ユーザの視点に立ち、客観的に自社のサービスや商品を見直すのです。<br />
ユーザ視点に立つ方法はいくつかあります。<br />
その中でも簡単かつオススメな方法は、直接顧客に聞くことです。<br />
今まで商品やサービスを購入頂いた顧客に、以下の質問をしてみてください。</p>

<p>「なぜ他社の商品ではなく、当社の商品をご購入いただけたのですか？」</p>

<p>この答えこそが、他社との差別化、すなわち自社商品のＵＳＰとなるわけです。<br />
意外にこの質問を既存顧客にしていない企業が多いです。時間やコストはほとんどかからないので、是非この質問をしてみてください。</p>

<p>商品のＵＳＰがわかれば、それをランディングページに落とし込んでいきましょう。</p>

<p>2つ目の原因は次回更新時にご説明します。<br />
お楽しみに。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ランディングページと滞在時間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.landing-inclover.com/column/post-5.html" />
    <id>tag:landing.inclover-inc.com,2010://25.2236</id>

    <published>2010-02-21T15:37:24Z</published>
    <updated>2010-02-21T14:45:33Z</updated>

    <summary>Google Analyticsを利用してランディングページの滞在時間をチェックする際に、気をつけておきたいポイントとして、平均サイト滞在時間は「直帰したセッションを含んでいる」ということがあります。 Google Analyticsでは、次のページに遷移するまでの時間を滞在時間としてカウントしてい...</summary>
    <author>
        <name>goodman</name>
        <uri>http://www.landing-inclover.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=25&amp;id=2</uri>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>Google Analyticsを利用してランディングページの滞在時間をチェックする際に、気をつけておきたいポイントとして、平均サイト滞在時間は「直帰したセッションを含んでいる」ということがあります。</p>

<p>Google Analyticsでは、次のページに遷移するまでの時間を滞在時間としてカウントしていきます。</p>

<p><big>ページA　→（60秒）ページB　→（60秒）ページC　→　離脱（0秒）</big></p>

<p>この場合だとページCに滞在した時間は100秒であったかもしれませんが、計測値としては0秒としてカウントされてしまうために、サイト滞在時間は120秒となります。</p>

<p>１ページ完結型のランディングページの場合、次のページがエントリーフォームになるために、複数のコンテンツページから構成されている一般的なサイトと比較すると、どうしても直帰率が高くなってしまう傾向があります。</p>

<p><big>ランディングページ　→（120秒）エントリーフォーム　→（60秒）確認ページ　→　離脱（0秒）</big></p>

<p>といったケースでは、滞在時間は180秒として計測されますが、</p>

<p><big>ランディングページ　→　離脱（0秒）</big></p>

<p>エントリーフォームに進まなかった場合には、滞在時間は0秒になってしまいます。</p>

<p>つまり１ページ完結型のランディングページにおいては、どうしても平均サイト滞在時間という指標だけを見てしまうと、実際のユーザーの滞在時間として想定していた時間より短い数値が出ることに留意しておく必要があります。</p>

<p>コンバージョンがまったくとれないランディングページはそもそもが問題なわけですが、実際にコンバージョンしたユーザーの平均サイト滞在時間、エントリーフォームまで進んでいたユーザーの平均サイト滞在時間を知ることや、直帰したユーザー以外の平均サイト滞在時間をチェックすることで、ポジティブな傾向のユーザーを把握しておくことには意味があると思います。</p>

<p>Google Analyticsでは、このように滞在時間が計測されていることを理解した上で、ひとつのチェック要素として検証していかないといけません。滞在時間を気にするなら、直帰率をいかに下げることが出来るかを考える方が、はるかに成果につながっていくわけですし。</p>

<p><a href="http://landing.inclover-inc.com/optimize/tool.html" target="_blank">LPOツールの活用</a></p>]]>
        
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    <title>ランディングページのA/Bテストと有意差検定</title>
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    <published>2010-02-20T00:31:47Z</published>
    <updated>2010-02-20T01:13:36Z</updated>

    <summary>ランディングページのA/Bテストをする際に、弊社ではその結果を判定するために有意差検定（インプレッション数をページ表示回数、クリック率を成果数に読みかえてご利用ください）を行います。 有意差検定とは、A/Bテストを行った結果から統計的にある２つの値の間に意味のある差があるかどうかを判定するためのもの...</summary>
    <author>
        <name>goodman</name>
        <uri>http://www.landing-inclover.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=25&amp;id=2</uri>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landing-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>ランディングページのA/Bテストをする際に、弊社ではその結果を判定するために<a href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/test.html" target="_blank">有意差検定</a>（インプレッション数をページ表示回数、クリック率を成果数に読みかえてご利用ください）を行います。</p>

<p>有意差検定とは、A/Bテストを行った結果から統計的にある２つの値の間に意味のある差があるかどうかを判定するためのものです。新薬の治験等にも採用されている手法で、どちらが効果があったかを、統計学的な見地から裏付けることができます。</p>

<p>リスティング広告を出稿する際に、リンク先に設定するページを複数に分けてA/Bテストをすることが多いかと思いますが、有意差を裏付けるにはあまりにも母数が少ない状態で判断してしまうと、結果を見誤りかねないので注意が必要です。</p>

<p>また、ランディングページのA/Bテストを実施する際に、キャッチコピーだけを変更してテストをしたいといわれる方がいらっしゃるのですが、こういったクリエイティブ案のほんの一部分だけを変更してテストしても、どちらが明らかに有効であるかを判定してしまうことは難しく、実のところこのようなテストはA/Bテストで行うべきものではありません。</p>

<p><a href="https://www.google.com/support/websiteoptimizer/bin/answer.py?hl=jp&answer=71976" target="_blank">Googleウェブサイト オプティマイザー ヘルプ</a>より。</p>

<p>A/B テストとは何ですか。</p>

<p><strong>A/B テストでは、複数のまったく異なったバージョンのページについて、そのコンバージョン結果をテストできます</strong>。 元のテスト ページ (テストしたいコンテンツが含まれているページ) から開始し、このページの別バージョンを作成します。 ページのコンテンツの変更、デザインの変更、レイアウトの変更など、あらゆる変更が可能です。 オリジナル ページと比較対象のページへのトラフィックを変更して、ユーザーの反応が最もよいコンテンツを特定します。</p>

<p>A/B テストは、ウェブサイト オプティマイザーを使用したテストの簡易バージョンです。 トラフィックが少なく、結果をすぐに確認したい場合は、最初に A/B テストを作成することをお勧めします。</p>

<p>ページに含まれるキャッチコピーやビジュアル要素等の部分最適化を行っていきたい際には、多変量テストをすることが必要です。</p>

<p><a href="http://www.google.com/support/websiteoptimizer/bin/answer.py?hl=jp&answer=61138" target="_blank">ウェブサイト オプティマイザー ヘルプより</a></p>

<p>多変量テストは、同時に複数の可変要素をテストすることができるテスト方法です。 たとえば、ページの見出し、画像、広告テキストをページ セクションとして指定し、それぞれに 3 つのパターンを作成することができます。 ページのテストを行うと、ユーザーには見出し A、画像 B、広告テキスト C の組み合わせや、見出し B、画像 C、広告テキスト A の組み合わせなどが表示されます。</p>

<p>ページの特定のセクションを最適化する場合は、多変量テストをお勧めいたします。 ただし、トラフィックが低いページの場合は、より信頼性の高い結果を得るために、A/B テストでページ全体のテストを行うこともできます。</p>]]>
        
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    <title>ランディングページと集客施策 リスティング広告の常識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.landing-inclover.com/column/post-4.html" />
    <id>tag:landing.inclover-inc.com,2010://25.2197</id>

    <published>2010-02-07T12:29:02Z</published>
    <updated>2010-02-06T13:48:48Z</updated>

    <summary>ランディングページを制作する際は、当然のことながら高いレスポンスがとれることを期待します。商材のことをじっくりとお伺いし、ターゲットユーザーを設定し、競合企業のクリエイティブ分析を経た上で差別化を図り、効果的に訴求するための構成要素を考えて、原稿案をご提示することになるわけですが、集客施策を他の代理...</summary>
    <author>
        <name>goodman</name>
        <uri>http://www.landing-inclover.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=25&amp;id=2</uri>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landing-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>ランディングページを制作する際は、当然のことながら高いレスポンスがとれることを期待します。商材のことをじっくりとお伺いし、ターゲットユーザーを設定し、競合企業のクリエイティブ分析を経た上で差別化を図り、効果的に訴求するための構成要素を考えて、原稿案をご提示することになるわけですが、集客施策を他の代理店に依頼されている場合、ターゲットを集客する際のニーズ管理はほったらかしのまま・・・</p>

<p>これは、まったく馬鹿げた話ですが実に良く起こります。</p>

<p>リスティング広告を使って集客を行う場合には、キーワードニーズ別に広告グループを分類し、ニーズを満たすためのページへターゲットを誘導するためにリンク先ページ（ランディングページ）を設定するはずなのですが、そもそもキーワードをニーズ別してさえいないことがあります。</p>

<p>これでは、ターゲットユーザーを明確に設定し最大限にアピールできるよう制作したランディングページも成果を上げることが難しくなります。</p>

<p>レスポンスを取るためには、商材の魅力を最大限に引き出しながら、どういったメディアを活用してターゲットユーザーを集客するかがとても重要です。ランディングページを活かしていくためには、しっかりと考え抜かれた集客戦略がセットになっていなければいけません。</p>

<p><a href="http://landing.inclover-inc.com/optimize/howtoget.html">ランディングページへ効果的に集客する</a></p>]]>
        
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    <title>ランディングページでチェックすべき指標</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.landing-inclover.com/column/post-1.html" />
    <id>tag:landing.inclover-inc.com,2010://25.2194</id>

    <published>2010-02-06T08:33:37Z</published>
    <updated>2010-02-06T09:08:22Z</updated>

    <summary>ランディングページの効果検証をするために、アクセスを解析は欠かすことができません。では、そのアクセス解析のデータでどの数値を見ればよいのでしょうか。 通常のサイトを解析する場合は少し異なりますが、1枚もののランディングページの場合、実は見るべき数値はそれほど多くありません。 最低限チェックすべき指標...</summary>
    <author>
        <name>incloverの人</name>
        <uri>http://www.landing-inclover.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=25&amp;id=4</uri>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landing-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>ランディングページの効果検証をするために、アクセスを解析は欠かすことができません。では、そのアクセス解析のデータでどの数値を見ればよいのでしょうか。<br />
通常のサイトを解析する場合は少し異なりますが、1枚もののランディングページの場合、実は見るべき数値はそれほど多くありません。</p>

<p>最低限チェックすべき指標は、以下の４つです。<br />
	</p>

<ol><li>アクセス数</li><li>直帰率</li><li>コンバージョン数</li><li>コンバージョン率</li><br />
</ol>

<p>この指標をチェックしないと、ＰＤＣＡのサイクルを回すどころか、<br />
ランディングページで成果を上げ続けるのは難しくなるでしょう。</p>

<p>余裕があればさらに見てほしい指標として、「平均滞在時間」があります。<br />
これは文字通り、どれぐらいページに滞在しているかを示す数字です。<br />
ということは、長ければ長いほどいいのでは？と思ってしまうところなのですが、<br />
一概にそうとは言い切れません。</p>

<p>なぜならば、長すぎるということはページの情報や内容で、<br />
ユーザが迷ってしまっていることも考えられるからです。<br />
平均滞在時間は長いのに、コーンバージョン数は増えないといった場合には、<br />迷っている可能性があります。<br />迷ったユーザの多くは購入に至りにくいというデータもありますので、<br />
そのあたりは注意が必要です。</p>

<p>平均滞在時間の指標を有効活用するために、<br />
目標とする仮想の滞在時間を設定してあげるといいでしょう。<br />
その数値から大きく外れてしまう場合は改善してみてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バナー広告の表現とランディングページ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.landing-inclover.com/column/post.html" />
    <id>tag:landing.inclover-inc.com,2010://25.2187</id>

    <published>2010-01-31T02:12:39Z</published>
    <updated>2010-02-05T01:45:30Z</updated>

    <summary>バナー広告のクリック率はご存知の方も多いと思いますが、0.05～0.3％程度が平均的だといわれています。これと比較してリスティング広告のクリック率は1%～5%程度だといわれています。単純にクリック率だけをみるとリスティング広告が圧倒的に良くみえるのですが、そもそもの広告表示回数はバナー広告の方が多い...</summary>
    <author>
        <name>音子</name>
        <uri>http://www.landing-inclover.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=25&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.landing-inclover.com/">
        <![CDATA[<p>バナー広告のクリック率はご存知の方も多いと思いますが、0.05～0.3％程度が平均的だといわれています。これと比較してリスティング広告のクリック率は1%～5%程度だといわれています。単純にクリック率だけをみるとリスティング広告が圧倒的に良くみえるのですが、そもそもの広告表示回数はバナー広告の方が多いために、一概に良し悪し判断することはできません。</p>

<p>とはいっても貴重なバナー広告のクリックを無駄にはしたくないものです。</p>

<p>もっとも悪いのは、バナー広告で訴求している内容とランディングページの内容が一致しておらず、せっかくの訪問者を直帰させてしまうケースです。こういったことが起こる背景はさまざまですが、ランディングページの制作とバナー広告の制作をそれぞれ別の会社に発注しており、打ち合わせも無いまま同時進行でバナーとランディングページが制作されていった結果、でき上がったらお互いにまったく違った訴求をしていたなんてことが実際によくあります。</p>

<p>バナー広告はこれからユーザーが訪問するランディングページの予告のようなものです。出来る限り、このバナーをクリックすることによって、ユーザーが求めている情報が掲載されたページが先に存在することを想起させるようなもので、かつクリックしたくなるような表現がなされてなければなりません。</p>

<p>バナー広告は小さなサイズで制作しないといけないことも多いので、メインに打ち出す訴求メリット＝キャッチコピーは、ランディングページと同じか、または近い表現にし、テキストの配置とビジュアルの組み合わせでインパクトのある面白い表現を打ち出していく必要があります。</p>]]>
        
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