2010年2月 6日
ランディングページでチェックすべき指標
ランディングページの効果検証をするために、アクセスを解析は欠かすことができません。では、そのアクセス解析のデータでどの数値を見ればよいのでしょうか。
通常のサイトを解析する場合は少し異なりますが、1枚もののランディングページの場合、実は見るべき数値はそれほど多くありません。
最低限チェックすべき指標は、以下の4つです。
- アクセス数
- 直帰率
- コンバージョン数
- コンバージョン率
この指標をチェックしないと、PDCAのサイクルを回すどころか、
ランディングページで成果を上げ続けるのは難しくなるでしょう。
余裕があればさらに見てほしい指標として、「平均滞在時間」があります。
これは文字通り、どれぐらいページに滞在しているかを示す数字です。
ということは、長ければ長いほどいいのでは?と思ってしまうところなのですが、
一概にそうとは言い切れません。
なぜならば、長すぎるということはページの情報や内容で、
ユーザが迷ってしまっていることも考えられるからです。
平均滞在時間は長いのに、コーンバージョン数は増えないといった場合には、
迷っている可能性があります。
迷ったユーザの多くは購入に至りにくいというデータもありますので、
そのあたりは注意が必要です。
平均滞在時間の指標を有効活用するために、
目標とする仮想の滞在時間を設定してあげるといいでしょう。
その数値から大きく外れてしまう場合は改善してみてください。

















