ランディングページ制作 コラム

法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。

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法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。 - ランディングページ制作

法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。

ターゲットが法人企業か、一般消費者かによっても訴求方法は異なります。ターゲットを法人とする商品・サービスである場合には、通常、企業側の担当者が決裁者の承認を経るというフローが必要になるため、理論的に整合性のとれた(何故選んだかの説明がつく)情報をわかりやすく提供していくことが必要です。

決定要因が多ければ多いほど、選ばれる可能性も高まるため、情報量が多くて困るということはありません。ネットではやる気次第で、無限にコンテンツを増やすことが可能なので、法人をターゲットとする企業が自社サイトを活用する意義は、非常に大きいものであると言えます。

また、企業側の担当者が発注先を探す際には、検索エンジンを利用することが多いため、商品・サービスに関する「キーワード」経由で、如何にして自社サイトに誘導するかの、検索エンジン対策(SEO、リスティング広告)をしっかりと行うことが重要です。

ターゲットを一般消費者とする場合には、考慮しないといけない要素が多くなります。プロダクトライフサイクルはどこにあるのか、高額商品か低額商品か、リピート性はあるのか等々、検証しないといけない項目は多岐に渡りますが、商品のことを考え抜いて訴求方法を決定するようにします。

マスプロダクトを大量に販売したい時は、ネットだけの展開では難しくマスメディアを如何に活用するかがキモとなります。気まぐれな消費者のニーズを捉えるのは骨が折れますが、アイディアを活かしたコンテンツが上手く機能した時の喜びはひとしおです。

商品によっては検索されない類いのモノがあるため、ディスプレイネットワークやインタレストマッチを活用して、認知拡大やニーズ喚起から始めないといけない場合もあります。

  1. 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
  2. 1、プロダクトライフサイクルを考える。
  3. 2、集客するメディアを選ぶ。
  4. 3、成熟期にある商品での集客を考える。
  5. 4、導入期にある商品での集客を考える。
  6. 5、成長期にある商品での集客を考える。
  7. 6、商品の位置づけを明確にする。
  8. 7、マーケティング計画をたてる。
  9. 8、マーケティング予算を組む。
  10. 9、伸びているものをさらに伸ばす。
  11. 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
  12. 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
  13. 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
  14. 13、買わない理由を無くす。
  15. 14、価格ではなく、価値を伝える。
  16. 15、特典をプラスして、行動を促す。
  17. 16、マーケットシェアを考える。
  18. 17、顧客管理の基本について。
  19. 18、レスポンス広告はテストがすべて。
  20. 19、分析の基本を知る。
  21. 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
  22. 21、人の幸せを描くマーケティング。


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