ランディングページ制作 コラム

買わない理由を無くす。

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買わない理由を無くす。 - ランディングページ制作

買わない理由を無くす。

WEBサイトは、ダイレクトレスポンスマーケティングのツールとして、訪問者に直接商品を販売したり、サービスへのお問い合わせ窓口として機能させることが出来ます。サイトの運営でターゲットからの直接的なアクションを目標とする場合には、aidmaの法則における、注意を引いてから記憶してもらうまでのフェイズも大切ですが、目標とするアクションにつなげることを「より留意してコンテンツを設計」します。

ターゲットの興味をつかんだ後は、その場で想定したアクションをとってもらえるよう「買わない理由を無くす」ために、様々な角度からユーザーの論理的な意思決定をサポートするためのコンテンツを提供します。ランディングページの制作時における基本的な要素としては、「実績の訴求」「信頼感の訴求」「お値打ち感の訴求」「限定感の訴求」「新奇感の訴求」「特別感の訴求」「オファーの提供」があります。

これらはそのまま使えば良いという訳ではなく、商品やサービスの特長を踏まえた上で、適切に組み合わせなければいけません。また公開後はページを訪問したユーザーの動向をアクセスログによって分析し、コンテンツがうまく機能しているかどうか検証、改善をしていくことが必要です。

人は意思決定の90%を無意識の領域で行っているといわれます。パッと見た瞬間に好き嫌いを判断するのに必要な時間はわずか0.3秒。これはデザインやレイアウトから受ける全体の印象を瞬時に感じておこなわれています。その後、好意(興味)をもってもらえれば、続くコンテンツを見てもらうことが出来ます。右脳(感覚を司る)を刺激して、左脳(論理的意思決定を司る)を納得させる。やる気があればコンテンツを無限に作成することができるWEBサイトは、左脳を納得させてアクションへつなげるための、とても優れたツールとなります。

  1. 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
  2. 1、プロダクトライフサイクルを考える。
  3. 2、集客するメディアを選ぶ。
  4. 3、成熟期にある商品での集客を考える。
  5. 4、導入期にある商品での集客を考える。
  6. 5、成長期にある商品での集客を考える。
  7. 6、商品の位置づけを明確にする。
  8. 7、マーケティング計画をたてる。
  9. 8、マーケティング予算を組む。
  10. 9、伸びているものをさらに伸ばす。
  11. 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
  12. 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
  13. 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
  14. 13、買わない理由を無くす。
  15. 14、価格ではなく、価値を伝える。
  16. 15、特典をプラスして、行動を促す。
  17. 16、マーケットシェアを考える。
  18. 17、顧客管理の基本について。
  19. 18、レスポンス広告はテストがすべて。
  20. 19、分析の基本を知る。
  21. 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
  22. 21、人の幸せを描くマーケティング。


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