ランディングページ制作 コラム

価格ではなく、価値を伝える。

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価格ではなく、価値を伝える。 - ランディングページ制作

価格ではなく、価値を伝える。

現在の日本のように、ほとんどの商品・サービスが成熟市場にいたっている「モノあまり」の時代において、価格の安さは強力な訴求要因にはなりません。こういった時代にお客様が求めているのものは「お買い得感」であって、単なる安さだけではないことを意識しておく必要があります。

商品は「価格と価値」によって判断されます。商品によって生み出される価値が、価格を上回ればお客様は満足します。サイトで提供するコンテンツは、その商品が価値があるということをさまざまな切り口から訴求していくためにあります。

どのような想いでモノ作りをしているのか、どれほど手間ひまを掛けて商品を開発したのかといったストーリーや、商品に関する販売実績等の明確な数字、他者が伝えていないような数値、あるいはその商品を使った人の使用感等を具体的に伝えていくことで、競合商品からの優位性を理解してもらえるようにします。

価格だけで勝負して勝てるのは、その商圏内で最安値を提供できる企業だけであり、つまるところ資本力が勝敗を決めることになります。自社の強みを把握して、独自性を打ち出していくことで、自社のファンを如何に増やしていくか。資本力のない中小企業がとるべき道はここにしか無いのではないかと思います。

  1. 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
  2. 1、プロダクトライフサイクルを考える。
  3. 2、集客するメディアを選ぶ。
  4. 3、成熟期にある商品での集客を考える。
  5. 4、導入期にある商品での集客を考える。
  6. 5、成長期にある商品での集客を考える。
  7. 6、商品の位置づけを明確にする。
  8. 7、マーケティング計画をたてる。
  9. 8、マーケティング予算を組む。
  10. 9、伸びているものをさらに伸ばす。
  11. 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
  12. 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
  13. 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
  14. 13、買わない理由を無くす。
  15. 14、価格ではなく、価値を伝える。
  16. 15、特典をプラスして、行動を促す。
  17. 16、マーケットシェアを考える。
  18. 17、顧客管理の基本について。
  19. 18、レスポンス広告はテストがすべて。
  20. 19、分析の基本を知る。
  21. 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
  22. 21、人の幸せを描くマーケティング。


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