2011年3月 3日
特典をプラスして、行動を促す。
商品・サービスに興味を持ち、ページを閲覧してくれたユーザーに対しては、何らかの特典(オファー)を用意して、出来るだけ「お試し」しやすくするための手段を講じておくようにします。
新規顧客の獲得単価が既存顧客の維持より5倍必要と言われていたのは、100年も前のはなし。今や10倍以上かかるケースも少なくありません。せっかくコストを投じて、ランディングページまで集客したターゲットに、最後の一歩を踏み出してもらうためには、特典をプラスして行動を促すことです。
一度商品に興味をもってもらえたとしても、いったんその場を立ち去ってしまえば、消費者はすぐに商品のことを忘れてしまうと考えるべきです。他の商品に目移りするかも知れません。そういったことを避けるためには、ターゲットがすぐに行動に移せるための措置、迅速な行動を促してもらうための措置、行動の延期を阻止するための措置を講じるようにします。
トライアルを提供する。期日を切る。簡単であると思わせる。ターゲットにとって欲しい行動を明確に述べて、今スグ!にアクションをとってもらえるようにしておくことが大切です。
- 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
- 1、プロダクトライフサイクルを考える。
- 2、集客するメディアを選ぶ。
- 3、成熟期にある商品での集客を考える。
- 4、導入期にある商品での集客を考える。
- 5、成長期にある商品での集客を考える。
- 6、商品の位置づけを明確にする。
- 7、マーケティング計画をたてる。
- 8、マーケティング予算を組む。
- 9、伸びているものをさらに伸ばす。
- 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
- 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
- 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
- 13、買わない理由を無くす。
- 14、価格ではなく、価値を伝える。
- 15、特典をプラスして、行動を促す。
- 16、マーケットシェアを考える。
- 17、顧客管理の基本について。
- 18、レスポンス広告はテストがすべて。
- 19、分析の基本を知る。
- 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
- 21、人の幸せを描くマーケティング。



















