2011年3月31日
マーケットシェアを考える。
自社がとるべき戦略を考える上で、マーケットシェアに応じてリーダー戦略、チャレンジャー戦略、フォロワー戦略、ニッチャー戦略等を適切に選択していくことが求められます。
しかし中小企業にとっての難しい問題として、自社の商品・サービスそもそものマーケットがどれくらいの規模であるのかを知るすべがありません。また資本力のとぼしい企業であれば、マーケットシェアをとりにいくための戦略をとることが難しいケースもあります。
中小企業がマーケティング戦略を考える上で、教科書的にマーケットのことを考えても仕方がないとも思われますが、限られた商圏内で1番を目指す、自信のある商品で1番を目指す戦略は目標値を明確に設定できるため「やる気」を呼びおこすためには良い方策だと思います。
国立国会図書館のサイトには、「市場規模・マーケットシェアの調べ方」というページがあり、結構詳しく調べ方が紹介されていますのでご興味ある方は参照なさってみて下さい。
- 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
- 1、プロダクトライフサイクルを考える。
- 2、集客するメディアを選ぶ。
- 3、成熟期にある商品での集客を考える。
- 4、導入期にある商品での集客を考える。
- 5、成長期にある商品での集客を考える。
- 6、商品の位置づけを明確にする。
- 7、マーケティング計画をたてる。
- 8、マーケティング予算を組む。
- 9、伸びているものをさらに伸ばす。
- 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
- 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
- 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
- 13、買わない理由を無くす。
- 14、価格ではなく、価値を伝える。
- 15、特典をプラスして、行動を促す。
- 16、マーケットシェアを考える。
- 17、顧客管理の基本について。
- 18、レスポンス広告はテストがすべて。
- 19、分析の基本を知る。
- 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
- 21、人の幸せを描くマーケティング。



















