2011年4月10日
レスポンス広告はテストがすべて。
広告を利用する際、その広告によって期待する成果を目標として設定されると思います。しかし、その設定した目標を達成すれば万事OKな訳ではありません。
テストを行うことは、レスポンス広告を成功させるための唯一の方法だと言っても過言ではありません。入念に考え抜かれた仮説のもとで実行された施策が大成功をおさめたとしても、それ以上の成果をもたらす施策がある可能性を否定することはできません。
何度か広告テストを繰り返し、本当に何を伝えるべきで、何を伝えるべきでないかを検証するべきです。
これまでの経験やマーケティングデータをもとにした企画が成功することは、単なる勘によるものではありません。経験あるマーケッターは新人より素早く効率的に成果にたどりつくでしょう。
しかし如何に実績を積み重ねたマーケッターであっても、テストをした結果を分析することで得られる知見を蓄積していくことで、広告をさらに効果あるものにしていくことができるのですから。
- 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
- 1、プロダクトライフサイクルを考える。
- 2、集客するメディアを選ぶ。
- 3、成熟期にある商品での集客を考える。
- 4、導入期にある商品での集客を考える。
- 5、成長期にある商品での集客を考える。
- 6、商品の位置づけを明確にする。
- 7、マーケティング計画をたてる。
- 8、マーケティング予算を組む。
- 9、伸びているものをさらに伸ばす。
- 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
- 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
- 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
- 13、買わない理由を無くす。
- 14、価格ではなく、価値を伝える。
- 15、特典をプラスして、行動を促す。
- 16、マーケットシェアを考える。
- 17、顧客管理の基本について。
- 18、レスポンス広告はテストがすべて。
- 19、分析の基本を知る。
- 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
- 21、人の幸せを描くマーケティング。



















