2010年12月 4日
導入期にある商品での集客を考える。
導入期にある商品は、そもそも人に認知されていないため、いかにして効率的に多くの方に、「知ってもらうか」から始める必要があります。利益を出すのが難しいステージですが、上手く展開すれば市場シェアの多くを独占できます。
どれほど多くの方に受け入れられるかは商品次第ですが、リスティング広告のうち「キーワード検索」を使って集客するのであれば、どのような商品であれ、既存にあるものを代替する新しい機能、効果、利便性などをアピールすることで「代替品」としての価値を訴求していきます。
また、ディスプレイ広告を使ってターゲットとなる方の属性情報や関連性のありそうなコンテンツに広告を出稿することで認知を獲得していくこともできます。
これまでになかった新しい価値を生み出す商品を世の中に広めることは、広告を扱う人間にとって楽しみな機会でもありやりがいのある仕事ですが、資本に恵まれた企業でない限り、苦しい戦いを強いられることなるステージであることを認識しておかなければいけません。
- 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
- 1、プロダクトライフサイクルを考える。
- 2、集客するメディアを選ぶ。
- 3、成熟期にある商品での集客を考える。
- 4、導入期にある商品での集客を考える。
- 5、成長期にある商品での集客を考える。
- 6、商品の位置づけを明確にする。
- 7、マーケティング計画をたてる。
- 8、マーケティング予算を組む。
- 9、伸びているものをさらに伸ばす。
- 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
- 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
- 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
- 13、買わない理由を無くす。
- 14、価格ではなく、価値を伝える。
- 15、特典をプラスして、行動を促す。
- 16、マーケットシェアを考える。
- 17、顧客管理の基本について。
- 18、レスポンス広告はテストがすべて。
- 19、分析の基本を知る。
- 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
- 21、人の幸せを描くマーケティング。



















