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プロダクトライフサイクルを考える。

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プロダクトライフサイクルを考える。 - ランディングページ制作

プロダクトライフサイクルを考える。

モノやサービスが売れないのは、不景気やモノ溢れの時代のせいだけではありません。どのような時代にあってもヒットアイテムは生まれています。iphoneを多くの人が手にするようになり、今月はうちの奥さんにzozotownから既に2回も服が届きました。しかも3アイテムづつ。。。
 
モノやサービスを販売していくうえで、誰をどうやって集客し、何をどのように訴求するのかを考える際は、プロダクトライフサイクルを理解した上で、必要なときに適切な施策を実行していくことが大切です。ヒット商品はすべて綿密な戦略の上で生み出されています。

プロダクトライフサイクルとは、現在、商品やサービスがどのステージにあるのかを把握することによって、必要な施策が異なるため、それらを適切に把握するために生み出された考え方で、大きくは4つの時期に分かれます。

導入期
導入期では使用者の拡大を目指して、認知の拡大、理解の向上、トライアルの促進を図ります。広告の費用対効果は悪く利益を生み出すことは難しいステージです。

成長期
成長期では使用量の拡大を目指して、トライアル、リピートの促進、ラインの拡大を図ります。広告の費用対効果は高くもっとも利益を生み出し易いステージです。

成熟期
成熟期ではシェア維持を目指して、ブランドロイヤリティの向上を図ります。主要ルートへ広告先を絞ってブランドロイヤリティの向上を狙いながら、独自性を強調していきます。広告の費用対効果は低くなりますが、安定した利益が見込めます。

衰退期
衰退期では必要に応じてスムーズな撤退を行います。広告による集客は行わず、既存の顧客を対象として限定したルートでのみ販売を行います。

もし、サービスが導入期にあるのなら、安売りを叫ぶよりもどのように認知を拡大していくかを考えた施策が必要でしょう。もし、商品が成熟期にあるのなら、不特定手数にメッセージを送るよりも個別にターゲティングできるメディアを選択し、独自の魅力を訴求するべきです。

どのような商品を販売するにせよ、ライフサイクルに応じた施策を選択することは欠かせません。どうやって販売していくのかを考えるのはそれからです。

  1. 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
  2. 1、プロダクトライフサイクルを考える。
  3. 2、集客するメディアを選ぶ。
  4. 3、成熟期にある商品での集客を考える。
  5. 4、導入期にある商品での集客を考える。
  6. 5、成長期にある商品での集客を考える。
  7. 6、商品の位置づけを明確にする。
  8. 7、マーケティング計画をたてる。
  9. 8、マーケティング予算を組む。
  10. 9、伸びているものをさらに伸ばす。
  11. 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
  12. 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
  13. 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
  14. 13、買わない理由を無くす。
  15. 14、価格ではなく、価値を伝える。
  16. 15、特典をプラスして、行動を促す。
  17. 16、マーケットシェアを考える。
  18. 17、顧客管理の基本について。
  19. 18、レスポンス広告はテストがすべて。
  20. 19、分析の基本を知る。
  21. 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
  22. 21、人の幸せを描くマーケティング。


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