ランディングページ制作 コラム

商品の位置づけを明確にする。

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商品の位置づけを明確にする。 - ランディングページ制作

商品の位置づけを明確にする。

ランディングページを制作をする際は、まず「何を売るか」商品戦略をしっかりとたてることが重要です。ターゲットをいくらきちんと選定しても、そもそも売れない商品を新規顧客に売り込むことは困難です。

自社の扱う商品・サービスのうち競争力のあるものをさらに伸ばしていくことが、ランディングページ活用のキモです。売れない商品を売るためには、まずは売れる商品を開発することから始めなければいけません。

何を売るかを明確にした後、商品が「収益商品」か「集客商品」かを位置づけた上で販売戦略を考えます。収益商品とはその名のとおり自社の利益の源泉となる商品であり、ランディングページ1ページ内でその魅力を訴求して売り切ることに徹します。収益商品の販売戦略では「1番」を目指し、有名なランチェスター戦略でいうところの「1.3倍の法則」を意識して展開します。

例えば競合の価格をリサーチし、その77%の価格で販売する、あるいは1.3倍の量にして販売する、あるいは1.3倍の広告を投下するなど、競合との「差」を明らかにしていくことで市場でのシェア拡大を狙います。

対して、集客商品とは新規顧客獲得の接点とするための商品であり、収益商品の販売につなげることを考慮した戦略が必要です。特に収益商品が高額である場合などは、まずは集客商品で顧客にアプローチするのが効果的です。

商品戦略を明確にしておくことで、はじめて「売り方」を決めることができます。このプロセスを経ることでそもそも売れない商品を使って新規顧客にアプローチしてしまうという過ちをおかさないようにすることが大切です。

  1. 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
  2. 1、プロダクトライフサイクルを考える。
  3. 2、集客するメディアを選ぶ。
  4. 3、成熟期にある商品での集客を考える。
  5. 4、導入期にある商品での集客を考える。
  6. 5、成長期にある商品での集客を考える。
  7. 6、商品の位置づけを明確にする。
  8. 7、マーケティング計画をたてる。
  9. 8、マーケティング予算を組む。
  10. 9、伸びているものをさらに伸ばす。
  11. 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
  12. 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
  13. 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
  14. 13、買わない理由を無くす。
  15. 14、価格ではなく、価値を伝える。
  16. 15、特典をプラスして、行動を促す。
  17. 16、マーケットシェアを考える。
  18. 17、顧客管理の基本について。
  19. 18、レスポンス広告はテストがすべて。
  20. 19、分析の基本を知る。
  21. 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
  22. 21、人の幸せを描くマーケティング。


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