ランディングページ制作 コラム

集客するメディアを選ぶ。

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集客するメディアを選ぶ。 - ランディングページ制作

集客するメディアを選ぶ。

ランディングページ制作のご依頼を頂いた際、最初にお持ちする資料に「4:4:1:1の法則」というものがあります。これは商品が売れるかどうかを決定する要素として、商品が40%、メディアが40%、タイミングが10%、クリエイティブが10%というものです。

成果を左右する80%に関わる「商品をどのように表現し、メディアをどう使って販促していくか」を考える際に、前回に述べたプロダクトライフサイクルを意識することが必要です。

我々が提供しているリスティング広告(Google AdWords広告・Yahoo!リスティング広告)を使って各ステージにおいて展開する施策を簡単にご説明します。

導入期
導入期には商品・サービスの認知がないため、リスティング広告の集客の柱である「キーワード」での検索がほとんどありません。ですからこのステージにある商品に集客をする際は、ターゲットユーザーの属性や自社の商品・サービスに関連のありそうなコンテンツを有するサイトへのバナー広告(イメージ広告)、テキスト広告の出稿がメインとなります。
Googleでは「ディスプレイネットワーク」、Yahoo!では「インタレストマッチ」を活用していきます。

成長期
成長期には商品・サービスがすでに認知されているため、「キーワード」検索と「ディスプレイネットワーク」や「インタレストマッチ」を併用して集客していきます。広告の費用対効果を踏まえた上で成果件数の最大化を目指していきます。

成熟期
成熟期では過当競争がおこるため、自社の強みを含んだ絞り込んだ「キーワード」をメインに集客していきます。安売り合戦にまきこまれないように、独自の強みを上手に演出していくことが大切です。

集客をしていく上で大切なことは、プロダクトライフサイクルをしっかりと意識しながら、ステージに応じた適切な戦略を選択することです。

ネット以外のメディアを使うとなると、一般的には認知拡大が必要な導入期と、有効に機能する成長期には、不特定多数にアプローチが可能なチラシ、TV、ラジオ、OOHといったもの。取捨選択がすすむ成熟期には、個別にターゲティングが可能なDMやテレアポ、訪問営業といったものがあげられます。

リスティング広告はどのステージにも使えますが、ネットユーザーにしかアプローチできないため、売上を大きく伸ばしていくには、他のメディアもあわせて活用していくことが必要です。

  1. 以下の記事(掲載予定記事あり)もあわせてご覧頂けますと幸いです。
  2. 1、プロダクトライフサイクルを考える。
  3. 2、集客するメディアを選ぶ。
  4. 3、成熟期にある商品での集客を考える。
  5. 4、導入期にある商品での集客を考える。
  6. 5、成長期にある商品での集客を考える。
  7. 6、商品の位置づけを明確にする。
  8. 7、マーケティング計画をたてる。
  9. 8、マーケティング予算を組む。
  10. 9、伸びているものをさらに伸ばす。
  11. 10、たった一人のお客様を思い浮かべる。
  12. 11、高額商品を売るのか、低額商品を売るのか。
  13. 12、法人企業に売るのか、一般消費者に売るのか。
  14. 13、買わない理由を無くす。
  15. 14、価格ではなく、価値を伝える。
  16. 15、特典をプラスして、行動を促す。
  17. 16、マーケットシェアを考える。
  18. 17、顧客管理の基本について。
  19. 18、レスポンス広告はテストがすべて。
  20. 19、分析の基本を知る。
  21. 20、エクセルで簡単にできる統計分析。
  22. 21、人の幸せを描くマーケティング。


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