ランディングページの成果が出ない原因(パート1)
ランディングページを作ってリスティング広告を出稿したものの、成果が出ないということはよくあります。短期間だけで成果が出ないということを判断するのは危険ですが、ある程度の期間を運用した後であれば、その原因を究明しなければなりません。
このような場合、大きく分けて2つの原因があります。
その原因を2記事にわたってご説明します。
1つ目は、商品やサービスのUSPをアピールできていないこと。
例えば、商品やサービス内容の説明だけに終始している場合などです。
ユーザは商品の特徴を知りたがっているわけではなく、
他社の商品やサービスといかに違うか、いかに優れているかを知りたいのです。
つまり、USPをページ内で訴求する必要があるということです。
USPとは(Unique Selling Proposition)の略で、日本語で言えば「独自の強み」という意味です。
USPは競合他社との差別化につながる重要な考え方です。
USPを考えるためには、まずユーザ視点に立つことが必要です。ユーザの視点に立ち、客観的に自社のサービスや商品を見直すのです。
ユーザ視点に立つ方法はいくつかあります。
その中でも簡単かつオススメな方法は、直接顧客に聞くことです。
今まで商品やサービスを購入頂いた顧客に、以下の質問をしてみてください。
「なぜ他社の商品ではなく、当社の商品をご購入いただけたのですか?」
この答えこそが、他社との差別化、すなわち自社商品のUSPとなるわけです。
意外にこの質問を既存顧客にしていない企業が多いです。時間やコストはほとんどかからないので、是非この質問をしてみてください。
商品のUSPがわかれば、それをランディングページに落とし込んでいきましょう。
2つ目の原因は次回更新時にご説明します。
お楽しみに。



















