ランディングページの絶対守るべき改善方法
ランディングページは作って終わりではありません。
仮説→検証→改修を繰り返していく必要があります。
今回は上記フローの【改修】にフォーカスしてお話しましょう。
多くの方が改修作業で間違った方法を取っています。
改修する際に複数個所の修正してしまうこと。ここに問題があります。
なぜならば、どの部分がどれだけ効果があって、どの部分が効果がなかったという
個別の評価ができないからです。
例えば、「ヘッドコピー」と「お客様の声」と「エントリフォーム」を修正したとしましょう。
その結果、コンバージョン率が1%→1.2%になったとします。
コンバージョンが上がったということは修正内容が正しかったということで、
良かったよかったとなりがちですが、ここに落とし穴があります。
この3つの修正を個別に見て見ると、実はこのような内容かもしれません。
「ヘッドコピーの修正」=+0.5%
「お客様の声修正」=-0.2%
「エントリーフォームの修正」=-0.1%
この内容だとすると、ヘッドコピーの修正だけにしておけば、
コンバージョン率は1.5%になったはずです。
つまり、マイナスにつながる修正に気付かなかったことになります。
これは、最終コンバージョン率に影響をあたえます。
さらに、修正箇所をトータルで見てしまうことで、
このような修正をすれば成果が上がったというノウハウが蓄積されません。
ですので、修正をする際は必ず1か所に絞って、
ある程度のアクセスを流して検証してみてください。
効果があればその修正箇所は放置し、次の箇所の修正に移ってください。
この作業を続ければ、必然的にコンバージョン率は改善され、
修正内容に対するノウハウが蓄積されます。
是非実践してみてください。



















