2010年12月17日
AISAS(アイサス)の法則
AISAS(アイサス)の法則とは、
Attention(注目)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Action(行動)→ Share(共有)
の頭文字を取ったもので、マーケティングの世界では長らく使われてきたAIDMA(アイドマ)の法則に変わり、インターネット時代の新たな消費者行動のプロセスとして注目されています。
AIDMA(アイドマ)の法則と異なるのは、まず、D(欲求)、M(記憶)が、S(検索)に代わっている点。
消費者自身が商品の購入動機をじっくり考えるプロセスをスキップして、他人の評価や意見を直接インターネットで調べる行動に移る傾向が強く、現在の購買プロセスをうまく表していると言われます。
そして、A(行動)の後にS(共有)のプロセスが加わっているのが特徴的で、商品の購買等のA(行動)をとった後に、その感想や意見等を再びインターネットを通じ発信するS(共有)のプロセスをとるようになります。



















