経験マーケティング - ランディングページ制作

経験マーケティング

経験マーケティングとは、ユーザーはモノやサービスに対してではなく、そのモノやサービスによって得られる「経験」に対してお金を払うのだという考え方に基づき、経験そのものをマーケティングの対象としてデザインすることです。

この考え方は、P.J.パイン&J.H.ギルモアの著書「経験経済」と、広告会社・アサツーDKの顧問でもあるB.シュミットの著書「経験価値マーケティング」の両著で取り上げられたことから広まりました。

同書では、長期的な視点で経済価値の進化を以下の4つの段階に分けています。

1、コモディティ
競争商品間の差別化特性(機能、品質、ブランド力など)が失われ、主に価格あるいは量が判断基準。

2、商品
モノやコアサービスそのものが判断基準。

3、サービス
モノやコアサービスに付随するプラスαの意味でのサービスレベル(接客・提案力など)が判断基準。

4、経験
ライフスタイルへのマッチング、購入時のドラマなど「感動」や「共感」が判断基準。

近年、人はライフスタイルの確立を重視し「自分らしさ」を基準にモノやサービスを選択する傾向にあります。同じ製品を買うにも、その時の空間や雰囲気によって感じる満足度が異なることを、現代のユーザーは知っているのです。

これからの企業は、モノやサービス自体の質ばかりでなく、何をどの場面でどのように売れば、ユーザーに「感動」を与えられるのかを考えなければなりません。


まずはわたしたちの制作実績をご覧ください。

東京:03-6438-1830 大阪:06-6534-7800
お問い合わせフォームへ お問い合わせフォームへ
  • 会社概要
  • スタッフ紹介