ニーズとウォンツ - ランディングページ制作

ニーズとウォンツ

"Marketing is a human activity directed at satisfying needs and wants through exchange processes."
「マーケティングとは、交換プロセスを通してニーズとウォンツを充足させようとする人間的な活動である。」

と、現代マーケティングの第一人者であるフィリップ・コトラーが言っているように、顧客が何を必要とし何を欲しているかを的確に捉え、その欲求を満たす働きがマーケティングの基本です。
(このようにコトラーが言及したことからニーズに加えウォンツという言葉が広まったと言われています。)

ニーズ、ウォンツの違いの認識は諸説あり非常に曖昧ですが、
ニーズは、欠乏を感じている状態の「必要性」、
ウォンツは、その必要性を満たすために特定のものを欲する「欲望」、
であるとする定義付けが一般的です。
つまり、ニーズよりもウォンツのほうがより踏み込んだ願望で、購買行動に近い感情であるということです。

わかりやすく言えば、
「お腹が空いた」というのがニーズだとすると、
「パスタが食べたい」というのがウォンツということになります。

巷では「ニーズをウォンツに高めることが重要だ」などとよく言われますが、これには、日常生活で自然発生的に感じる「必要性」に対して自社製品を的確にマッチングさせ、さらにそれを市場に認知させることが必要です。

上記の例で言えば、お腹が空いて何かが食べたい、と感じた時に「パスタが食べたい」と思うのは、パスタという食べ物が美味しいという認知があるから起こる欲望で、あらゆるプロモーションのなかで、うどんやラーメンや牛丼などの競合を押しのけるだけの商品力を認知させ、お腹が減っている人間に「パスタが食べたい」と思わせる。これが、「ニーズをウォンツに高める」ということです。


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